市村さんのファンには馴染み深い、『クリスマスキャロル』

映画化されて公開中なので・・観に行ってきた。
この映画、字幕・吹き替え、3Dとそうでないものがあるが
私のお勧めは3Dの吹き替え版。
3Dでは前にも『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』を観たけど
あれよりも、もっともっと立体感があって凄かった。
部屋の中と外を、自分が出たり入ったりしている様な感覚だったり
雪がパーッと舞い降ると、自分の顔にかかる様な角度で
思わず「ちべたっ!」 て言いたくなった。
そして何と言っても
吹き替え版の山寺宏一さん(鹿男の鹿声)が、素晴らしくて
精霊の1と2、青年時代のスクールジとを演じ分ける

当初、市村さんに演って欲しいなと思ったけど
あれはやはり、舞台での切り替えの上手さなので
声のプロには太刀打ち出来ないだろうな、と正直思った。
声だけの演じ分け、、
私は結構耳はいい方だと思うんだけど
とても同じ人の声には感じなかったよ・・

また
DRAMABOXの方で、舞台と照らし合わせながら
書いていこうかと思う。
舞台では描ききれなかった、リアルさが見事に描かれている。
音楽の使い方も良い
舞台を観に行った方は、絶対行かれる事をお勧め。(3Dの吹き替え版でどうぞ)
―― 「屋根の上のヴァイオリン弾き」 の公開稽古。
爛茱麝佑倒れた瓩世箸、、芸能ニュースはネタいっぱい。
ワイドショーはどれも、危うく取扱ナシになるところだった

例によりマスコミ的には
舞台とか、映画の内容はどうでもいいわけだから
出演者のプライベートに引っかかりがないと、ほぼ取り上げない。
しかし今回は、予想外にこんなネタがあった。
鳩山首相夫人の幸さんが、鳳蘭さんの先輩だって事で
マスコミの質問は、そこに集中

ワイドショーの大半が、鳳さんが喋ってる左横で市村さんの鼻程度が映って・・
それで終了。
唯一、市村さんのコメントも取られたが
これまたお約束なのね

―― 鳳さんのコメントの後、
まあ、先の鳳さんの雰囲気もあって
そのままのムードで市村さんも答える。
「長男にバイオリンを教えているかどうか」を聞かれて
「家はピアノをやってますよ。」
・・・・。
普通なら、爐┐叩,修鵑頁麓な〜?あはは瓠,馬辰禄わっちゃうだろうに
切り返してくるレポーターさん。
「どんな感じで?」

とりあえず、付き合う市村さん (ていうか、息子の話にはほぼ自発的ってか?)
タタン〜タタンタララッタ ( ♪金持ちなら〜のメロディで弾く市村さん、、ついでに足までタン!)
そこで、ゴールデの役そのまんま、、、鳳さんがシヤットアウト。
「嘘、嘘です!」
―― 場が緩んだところで、レポーターさんは突撃ネタを突っ込んでくる。
「次のお子さんのご予定は?」
「・・教えーなぁい!」
市村さんも笑ってはいたんだけど、内心はそろそろアレじゃないの?
それでもまた、レポーターはプラベネタを突っ込んでいく。
「 赤ちゃん言葉を使うの治りました?」
「んー」と言い出した後・・、内心はやっぱりしつこいなあとは思ったんだろうけど
お子様話だったんで、、市村さんつい
「んー、・・知(チ)らない」
と、最後まで付き合っていた(爆)
もう、結局お子様ネタには弱いんだよね
さぁー俺たちの不満の夏は終わったああ〜!
・・何だとぉ? 終わってないさー
なので、愚痴ります!
セット価格で262,500円もする、お高い「平家物語」
あれが、テレビで放送しちやったの。
それも放送が終わっちゃったんですってば!
テレビ大阪公式サイト・ 9月6日(日) 第10回放送・・・。
♪ 何故 知らされないのーーー (熱唱)
・・あ、アラッ?
あまりの混乱で色んなキャラが入り乱れて申し訳ありません